普段から何曜日なのかはスケジュール管理の為に気にしていますが、祝日はあってないような生活を送っていますので、会社に来てみたら誰もいなかった、普通に出勤しようと駅まで行ったら、普段なら混雑しているのに人通りが少なく祝日であることに気が付いたということが今でもたまにあります。
先日、ある社長さんと北新地で食事をさせて頂きました。いろいろな話題が出ましたが、人材に関する話題になった際に「働き方改革なんて間違っている」と力説されていました。経営者であれば多くの方が同じ意見を持つことでしょう。一方で、決まったことは守らないととあきらめているケースの方が多いのではないでしょうか。
どのように生きていくかは人それぞれの感性ですのでどうでもいいことです。ただ、平等な社会であってもらいたいと思います。利益を頭割りで分配するのが平等などと思っているのは、やる気のない人だけです。大きく差をつける事こそ平等だと私は思っています。格差社会という言葉が何か悪いことのように使われますが、私は平等の本質は格差だと思っています。もちろん格差の中には特権的な要素に起因するものも少なくないように思いますが、多くの部分は個人的な要因に起因すると思っています。
最近の税理士事務所がどのようなものかはあまり知りませんが、私が勤め始めたころは、所長は仕事をすることもなく高給取りというのが一般的だったように思います。スタッフが所長の給料を稼いできているわけですから当然、スタッフの給料など微々たるものです。結果として税理士事務所業界は転職が多い業界などと言われてきました。
当社は振り返れば本当の意味での退職者というのは少ないように思います。試用期間で退職を頂いた方はいらっしゃいますが、試用期間を超えた方が自発的に退職されるというのはありません。
なぜなのかは様々な要因があると思います。
転職を考えられている方でもしご興味があれば連絡をください。