当事務所では男女問わずスーツを着用することを義務としています。
もちろん、夏場のクールビズは問題ありませんが、私服での出勤は厳禁としています。
男性の場合は、職場に私服で来られる方が普通はいないでしょうが、女性の場合は少なからずいらっしゃいます。
服装というには相手に与える印象に大きく影響をします。私服で出勤されている方を見て、決定権のある社員だと思う方は少ないと思います。
当事務所でも、子供が小さかったこともあり前職は派遣社員として勤務されていた方がいらっしゃいます。当然のように最初の頃は私服で出勤をされていました。
入社当初、「もし、あなたが会社経営者で、自分の会社の顧問事務所の担当者がそんな恰好で来社したらどう思うか考えたことがありますか」と注意したことがあります。
そこからは毎日スーツを着用するようになりましたが、何よりお客さんから何度お褒めの言葉を頂いたかわかりません。「一体どこの求人媒体を使ったらあんな立派なスタッフを見つけれるのですか」と言われたこともあります。
私の知る限り、女性の経営者で仕事に私服で来られる方はいません。皆さん、スーツを着用しています。
当事務所で求める人材は、そういった女性経営者と対等に渡り合える素質を持った方です。
男性も女性も同じチャンスを与えられる事務所でありたいと常に思っています。しかし、そのチャンスを掴めるかどうかは、同じ土俵に立った場合だけです。